このツールの使い方
クロス円レートは「USD/JPY ÷ USD/対象通貨」で計算できます。今のレートはFX会社のアプリで確認できるので、このツールは「もしドル円が介入で急落したら?」というシミュレーションに使うのがおすすめです。
- 1通貨ペアとロット数を選ぶ
- 2USD/JPYに「もしも」の数字を入力(例:介入後の145円)
- 3USD/対象通貨を入力して、クロス円レートと損益への影響を確認
通貨と相場入力
クロス円レート(試算)—
1 pips の損益(円)—
必要証拠金(25倍レバレッジ・入力ロット数)—
※ 計算式:USD/JPY ÷ USD/対象通貨 ※ pipsはTRY/MXN/ZAR=0.001、HUF=0.01
このツールの使い方
ロスカットレートとは、含み損が膨らんだときにFX会社が強制決済するレートのことです。ポジションを持つ前に「どこまで下落したらアウトか」を把握しておくことで、リスク管理に役立てられます。
- 1口座資金とFX会社のロスカット水準(通常50%)を入力
- 2保有中または検討中のポジション情報(建値・ロット数・レバレッジ)を入力
- 3ロスカットレートと証拠金維持率・実行レバレッジで安全性を確認
口座情報
ポジション情報
入力値の確認
証拠金維持率(現時点)—
実行レバレッジ—
必要証拠金(円)—
有効証拠金(現時点)—
ロスカットレート(概算)—
建値からの下落許容幅(pips)—
【注意】複数通貨ペアを保有している場合
このツールは1つの通貨ペアのみを想定した計算です。同一口座で複数の通貨ペアを保有している場合、必要証拠金の合計が増加するため、実際のロスカットレートはこの計算より高く(早く)なります。複数ポジション保有時は、FX会社の取引画面で証拠金維持率を直接確認してください。
このツールは1つの通貨ペアのみを想定した計算です。同一口座で複数の通貨ペアを保有している場合、必要証拠金の合計が増加するため、実際のロスカットレートはこの計算より高く(早く)なります。複数ポジション保有時は、FX会社の取引画面で証拠金維持率を直接確認してください。
※ ロスカット水準はFX会社により異なります(50%が一般的) ※ スワップ・手数料は含みません
このツールの使い方
「何ロット持てばいいか」を実行レバレッジから逆算するツールです。口座資金と目標の実行レバレッジを入力すると、最大で持てるポジション数量が計算できます。スワップ狙いの長期保有には実行レバレッジ3倍以内が目安です。
- 1口座資金と目標実行レバレッジ(推奨:3倍以内)を入力
- 2通貨ペアと現在のクロス円レートを入力
- 3最大ポジション数量を確認し、ロスカットツールで安全性も検証
口座情報
通貨レート
最大ポジション数量(万通貨)—
最大ポジション総額(円)—
必要証拠金(25倍)—
余剰証拠金—
レバレッジ別の最大ロット数(参考)
※ 実行レバレッジ = ポジション総額 ÷ 口座資金 ※ スワップ狙いは3倍以内を推奨